Y.Hamakawa

 

サーキットにおける輝かしい歴史と、イタリアニティ溢れる官能的なデザインが特徴のアルファ ロメオブランドから、待望の本格的スポーティモデル「Alfa Romeo 4C(フォーシー)」が発表されました。メディア関係者、販売店代表者、VIP顧客を招待しての発表イベントが、東京国際フォーラムで開催されたので行ってきました。

 

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軽量化をねらったカーボンファイバー製のモノコックボディに、最高出力240psを発揮する1,750cc直噴ターボエンジンをミッドシップレイアウトするこの後輪駆動モデルは、ハイブリッドエンジンを搭載したエコカーが幅を利かす現在において、純粋に「運転」を楽しめそうな数少ないクルマといえるでしょう。2014年7月1日(火)より、全国のアルファ ロメオディーラーにて発売予定。

 

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詳しくはアルファ ロメオブランドサイトへ
http://www.alfaromeo-jp.com/4c/

Hamakawa

 

Koji Yamanaka

はじめまして。InspirationのYamanakaです。

 

私からは自動車に関連した様々な話題を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、第一回の今回は、私も日頃よく拝見している自動車Webメディアを、独断と偏見の元にご紹介したいと思います。

 

かつては自動車雑誌(紙媒体)のWeb版が主流だった自動車Webメディアも、無料提供故の紙誌面との差別化や、有償サービス化の失敗、大手ブランドの参入と挫折など、業界的な悲喜こもごもを経て安定期に入っているように見受けられます。自動車オンリー、というのは実は最近は成立が難しいのか、それぞれ独特のポジションで生き残ってきている、そんな印象を受けます。それ故にどのサイトも特徴がありますから、自動車業界の方も、ユーザーの方も様々な視点で楽しむことができると思います。

 

自動車ディーラーの営業マンの方は、セールス時の話題のネタ集めに。

 

自動車好きの方は仲間との会話で使う蘊蓄ネタに。

 

マーケティング業界の方は、今後の自動車関連ビジネスの方向性を探る材料集めに。

 

これからご紹介する5つのサイトが少しでもそのお役に立てれば(?)幸いです。

 

 

1.Responce

http://response.jp/

 

元々はアスキーが運営していた総合自動車ニュースサイトだった「オートアスキー」が、運営元の移管を経て2003年にサイト名を「Response」に変更しました。それまで自動車関連サイトでは試乗記などの読み物が主で、メーカーなどが発信するニュースリリースなどは副という位置づけでしたが、オートアスキーはそれを逆にとり、とにかく幅広く多くの自動車関連ニュースを集めたサイトとして、広く認知を集めたように記憶しています。

その後、読み物系コンテンツが増えてきて個人的にはノイズが増えたなぁというのが正直な印象なのですが、今や他のWebサイトにもニュース情報を提供するなど、自動車関連ニュースの総元締め的なポジションは不動な感じです。

現在は対象を鉄道や船舶など、複数に広げており、自動車好きは乗り物好きということで、知っておいて損は無い話題の宝庫です。

 

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2.Car Watch

http://car.watch.impress.co.jp/

 

パソコン、携帯、デジカメなどのAV機器や家電に関する情報発信を強みとする「Impress Watch」社が提供する、Web情報マガジン「Impress Watch」の自動車関連サイトです。

こちらも主:ニュース、副:読み物というスタイルをとっていますが、先にご紹介したResponseが元々自動車関連メディアからスタートしたのに対し、Car Watchは情報・AV機器関連メディアの派生という位置づけです。

Responseよりも取り扱う範囲は狭いのですが、短時間で自動車業界の動向をさっと把握しておきたい、と言うときには便利かもしれません。Responseよりも掲載される画像が多いことと、サイトの見やすさ、読みやすさにおいても、Car Watchの方が優れている点がさらにその傾向に拍車をかけていると思います。

 

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3.Cliccar

http://clicccar.com/

 

自動車関連書籍では業界No.1の三栄書房が運営する自動車ニュースサイトです。

単なるリリースをそのまま掲載するのではなく、編集部が独自の視点で記事化して発信している「半読み物」コンテンツが最大の特徴です。

時々自社書籍のアピール記事が出ますが、個人的にはいち早く掲載される海外の面白動画紹介に注目しています。

コーヒー片手に気軽な気持ちで楽しめるニュースサイト、といったところでしょうか。

 

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※Cliccarの米国版的なサイトが「autoblog」(http://jp.autoblog.com/)。

どちらが先かはわかりませんが、こちらも自動車関連の話題を楽しく気軽に読むことが

できると思います。

 

 

4.AUTOCAR DIGITAL

http://www.autocar.jp/

 

輸入車や海外での日本車の評判などを知りたいときにオススメなサイトです。

欧州で非常にメジャーな自動車雑誌「AUTOCAR」の日本語版Webサイトという位置づけで、日本未導入のモデルに関する情報を集めたり、日本車に対して現地メディアがどのような評価を下しているのかを直に把握することができます。

欧州の自動車メディアの評価視点は、道路事情やモノに対する価値観がそうであるように、日本とは大きく異なる部分があります。

例えば日本で車を買うときはオプションはあくまでも「無くても困らない」ものが設定されますが、欧州ではトランスミッションやエアコンまでもオプションリストに載っていたりします。そうした異なる価値観で評価された記事というのは、自動車という製品を理解し、それを他人に説明する上でとても役に立ちます。

 

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5.日経ビジネス「フェルディナンド・ヤマグチの走りながら考える」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090512/194452/?n_cid=nbpnbo_leaf_kbn

 

経済誌「日経ビジネス」のWeb版の中にある特集です。見た目はすごーく怪しい変な著者ですが、凄く真面目にふざけた記事を連載しています。

各記事冒頭のヨタ話はひとまず置いておいて、その後に続く自動車試乗記、開発者インタビュー、オーナー直撃インタビューという構成が、よくある自動車雑誌には無い新しい発見を与えてくれます。

経済誌故に、良くも悪くも自動車評論家っぽくない視点というか、「すれてない」感じが個人的には気にいっています。

また、工場やメーカー、開発者たちの想い、こだわりなども伝わってくるので、これを読んだ後に同じ車に接すると、また違った感慨にふけることができます。

普通の試乗記は単なるメーカーのプレスキットの焼き直しでつまらない、という方にオススメです。

 

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さて、自動車に限った話ではないですが、一つの工業製品(サービスも)に対し、「作る人」「売る人」「買う人」の視点は不思議と交わりません。例えば売る側は「少しでも高く売りたい」、買う側は「少しでも安く買いたい」というように、そもそもお互いの立場は究極的には相いれません。そうしたズレは時として摩擦を生みますが、ズレているからこそ画一的でない価値感が存在し、新しい発見と感動が生まれていると思います。

 

特に自動車業界というのは、その傾向が強いまま巨大で普遍的なマーケットにまで成長した不思議なところだなぁといつも感じています。

 

Inspirationという会社は、恥ずかしながらそのズレを少し調整して、「売る人」と「買う人」を繋げる(=摩擦を減らす)お手伝いをしているところです。

 

少しでも自動車を手に入れることの悦びと発見のお手伝いが今後もできれば、と考えています。

 

 

Koji Yamanaka(初代 MINI Convertible Cooper Sに乗りながら)

 

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2014.05.20  お知らせ 
Y.Hamakawa

商売で幸先が良いといわれる「先勝」の今日2014年5月20日より、Inspiration株式会社の公式ブログをスタートいたします。 トップバッターである当公式サイト管理者のHamakawaより、このブログについて簡単にご説明いたします。

 

◆各カテゴリーについて
<WEB・エンジニアリング>
弊社はWEBサイトの開発、コンテンツのデザイン・制作を生業にしていますが、そこで使われている技術、今はやりのアプリやIT用語などについて弊社のエンジニア達が解説します。

 

<自動車業界トピックス>
私をはじめInspirationにはクルマ好き、自動車(業界)オタク?が何人もいます。そのメンバーたちが気になるクルマに関する話題をご提供いたします。

 

<社内の話題>
20名にも満たない小さな会社ですが、個性豊かな社員が沢山います。彼ら彼女らが社内で感じる様々な事象について「個性的」に 紹介してくれます。

 

<日々の諸々>
その他どこにも属せない話題を格納するカテゴリーがこちらです。「その他」というカテゴリー名にするのがイヤでこの様な名前にしていますが、要は「その他」です。しかしながらここの記事が一番面白いかもしれません。

 

<お知らせ>
この記事が格納されているカテゴリーです。お客様、社員に対してお知らせしたいことを掲載します。

 

◆更新頻度について
「毎週1回は必ず更新しよう」、ということでスタートしています。全社員の気力が続く限りペースを落とさないようにがんばる所存です。

 

アクセスしていただいた皆様に楽しんで頂けるような記事を、毎回更新していきたいと考えております。今後も頻繁なチェックをよろしくお願い申し上げます。

 

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