2014.09.01  日々の諸々 
KD

男の子なら一度は作った経験がありそうなプラモデル。

 

最後にプラモデルがブームになったのは
ガンプラブームやミニ四駆ブームが巻き起こった
80年代が最後と言われています。
もしかすると、いまどきの若い皆さんには
ご縁がなかったかもしれません。

 

しかしブームから数えること約30年。
プラモデルの進化(特にガンプラと呼ばれるガンダム作品の
プラモデルを中心としたキャラクターモデルの進化)は
目覚ましいものがあります。

 

接着剤、不要!色塗り、不要!
低年齢層向けの物にいたっては、ニッパー(はさみ)すらも不要!
という、まさに3Dパズルとなりました。
(ポケモンや妖怪ウォッチのプラモデルがまさにこれ!)
お子様でも簡単に作れますので、親子2代で挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみにここ数年、3Dプリンタが世間でも脚光を浴びています。
インターネットで3Dデータを購入し、PCの中でデータを組み上げ、
完成後に3Dプリンタで出力。
近い将来、それが当たり前の時代が来るのかもしれません。
(一部の方々は既にそれが当たり前のようですが・・・)

 

ちなみに今回購入したタミヤの「タミヤ 1/24 シトロエン 2CV」は
発売こそ2013年ですが、接着剤と色塗りが必要な
80年代から変わらずのオーソドックスな「ザ・プラモデル」
そんな趣深いキットとなっております。

 

DSC_0730

 

というわけで、やっと重い腰を上げて作り始めましたが
これがなかなか手ごわい・・・。
人様にお見せできる作品にするには、細部も手を抜けないので
夜な夜なパーツ1つ1つをヤスリ掛けする切ない夜を過ごしています。

 

KD

 
 
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