2015.02.26  日々の諸々 
Koji Yamanaka

下は幼児から、上は大人まで。共通して夢中になれる玩具の一つが「LEGO」ではないでしょうか。

 

私(40代)が子供のころは国産の「ダイヤブロック」全盛でしたが、今や全国のアウトレットでよく見かけるLEGOショップ。

 

スターウォーズなどのキャラクターもの、定番のCITYシリーズ、恐竜や情景シリーズ、実在する建物やF1マシンなどなど、今やありとあらゆるものがLEGOで再現される時代です。

 

さらに定期的に新商品を開発し、数年でカタログ商品が切り替わるLEGOは、その希少価値故に一部のマニアを枠を超えて投機商品としても扱われるほど。

 

たかが玩具・・・とバカにできない代物であることは、一度でも自分で組み立てたことがある方ならおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

遅ればせながら、我が家の息子もLEGOを一人で組み立てられる(=説明書の記載内容が理解できる)年齢になったので、息子が大好きな消防関係のアイテムをいくつか購入。

 

最初は私の作る様子を見よう見まねでやっていましたが、すぐに一人で説明書を見ながら組み立てられるようになりました。

 

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このあたり、パーツ構成の妙や説明書のデザインの影響も大きいと思います。

 

さて、一度組み立てたら、あとは飾るか手に持って遊ぶしかないプラモデルと異なり、LEGOはバラバラにして全く別のアイテムを創造することが可能です。

 

そのアイテムを実現するのに不可欠なパーツ(プロペラ、コックピットハッチ、タイヤなど)が数多くあり、それらを上手く流用してオリジナルアイテムを生み出すことができます。中には、一部のそうしたパーツのみを手に入れる為に、わざわざ購入するマニアもいるそうです。

 

そこで一計。

 

自動車ディーラーではどこもキッズコーナーを設けて、家族連れの来店来場に備えていますが、LEGOを使ったイベントを企画してみてはいかがでしょうか。

 

・予算があればLEGO認定ビルダーに依頼して大型のモデル(自店舗、歴史的に有名な自ブランド車、現行モデルなど)を展示

・お子様やお父さんお母さんの部門別にオリジナルカーの組み立てコンテスト実施 「貴方の理想とする車、未来の車を作ろう!」

・現行モデルやお店の写真を見ながらできるだけ忠実にLEGOで再現してみよう!

 

などなど。

 

元々は子供向けでも、意外とお父さんがハマること確実です。

 

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Koji Yamanaka

 
 
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