2014.07.31  日々の諸々 
KD

皆様いかがお過ごしでしょうか
InspirationのKDと申します。以後お見知りおきを。

 

早いもので本日で7月も最終日となりました。
本日弊社では、諸事情により1ヵ月遅れていた
キックオフを実施いたしました。
まぁそれはそれで今回のお話とは全く関係ございませんっ!

 

さて本題ですが、皆様コンビニのドリンクコーナーに
おまけがついているドリンクを目にしたことはございませんか?
ストラップ、キーホルダー、一部で話題となったコップのフチ子さんまで
知らぬ間に150円前後の賞品に、実にバラエティに富んだ
おまけがつく時代となりました。

 

特に弊社では、多くの輸入車のインポーター様と
お付き合いがあることもあり、車のおまけがついていると
私もついつい気になって買ってしまったりと、
コンビニ立ち寄る際のちょっとした楽しみの一つとなっています。
(最近だとUCC「攻メノ日産名車ブラックカーコレクション」
というおまけがありましたね!)

 

しかし、おまけのクオリティに感動しつつも
その小ささに物足りないなと思う、つい最近・・・。

 

というわけで私、カーモデルを作ることにしました!
早速注文しまして、今から手元に届くのが楽しみです!

 

届き次第、こちらでご紹介したいと思いますので、
皆様ご期待ください!

 

KD

Koji Yamanaka

皆さんはハッシュタグってご存知でしょうか。

 

普段からTwitterに投稿したり閲覧したりしている方ならお馴染のこのハッシュタグ。

特定のキーワードの頭に「#」をつけることで、そのキーワードに関連したツィートをすぐに見つけたり、まとめたりすることができる便利な機能ですね。

 

実は、同じハッシュタグ機能がFacebookにもあるってこともご存じでした?

 

名称未設定 1

 

実は2013年6月から導入されていたそうです。恥ずかしながら、私はWEB関連企業に居ながら全然知りませんでした・・・。

#それだけ、日本ではまだまだ知られていないのかもしれません。

 

Facebookは、日本ではまだまだかつてのmixiや現在のLINE程の浸透には至っていないと感じていますが、このハッシュタグ機能をうまく活用してやれば、面白いムーブメントを起こせそうな気がします。

 

「成功するFacebookページは、ハッシュタグを使ってる?」

 

具体的な取り組みが動き出したら、こちらでもご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

 

Koji Yamanaka

2014.07.30  日々の諸々 
エンジニアO

こんにちは。

エンジニアの方のOです。

 

私たちの会社は、自動車業界のお客様と取引が多いこともあり、

クルマ好きの社員が大勢います。

 

一方の私はクルマを持っていないばかりか、免許取得以降も専ら助手席ばかり。

もはやペーパードライバーも中堅の域です。

 

 

さて皆さん、心理学のお話です。

ハイダーのPOX理論ってご存知でしょうか。

 

 P = 自分

 O = 他者

 X = 何らかの対象

 

なのですが、

 

 P → O

 O → X

 P → X

 

の3つの関係を考えます。

それらの関係が、好意的な関係にあるときは「+」、

好意的でない関係にあるときは「−」とします。

 

この3つの関係の積が「−」になってしまうと居心地が悪く感じるらしく、

3つの積を「+」にしようと無意識のうちに調整能力が働くようです。

 

 

理屈っぽい話をすると叱られるので、わかりやすいように例を挙げます。

 

 P = 私

 O = 私の好きな異性

 X = Oの好きな音楽

 

とすると、

 

 P → O : PはOが好きなので、関係は「+」

 O → X : OはXが好きなので、関係は「+」

 

ですね。

さあ「P → X」はどうでしょうか。

無意識のうちに「+」であることが多くありませんか?

好きな異性の音楽は好意的に思うことが多いと思います。

 

なんともありがちなお話ですが、これがPOX理論です。

要は「あばたもえくぼ」や「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」も同様です。

 

 

さて、Inspirationとクルマと私の話です。

 

 P = 私

 O = Inspiration株式会社

 X = クルマ

 

とすると、

 

 P → O : PはOで(一応)頑張ろうと思っているので、関係は「+」

 O → X : OはXに精通しているので、関係は「+」

 P → X :

 

 

・・・。

・・・。

 

 

これからも助手席専門じゃ駄目ですかね、私。

 

エンジニアO

2014.07.29  日々の諸々 
OZONE

こんばんは。
 
本日7月29日(火)は土用の丑の日です。
 
「土用の丑の日といえば?」
 
やはり”うなぎ”が鉄板ですね。
 
うなぎはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、
栄養価の高い食材として知られております。
 
厳しい暑さが続いておりますが、
体調に気を付けて、この夏を乗り越えましょう。
 
***
 
余談になりますが、「丑の日」効果で都内某所のうなぎ屋も大変混雑しておりました。
 
写真 (5)
 
久しぶりに食べるとやはり美味しいですね。
 

OZONE

kouno

こんにちは。
最近、コードレス掃除機が気になっているエンジニアです。(欲しい)

 

今回は「Quartz Event Services」を使ってMacのマウスカーソルを移動させる方法について書きたいと思います。なぜか無性に気になり調べてしまいました。。

 

「Quartz Event Services」は、マウスやキーボードなどの入力イベントを、プログラムで発行するための機能が提供されています。これらは Objective-C ではなく C の API です。

 

イベントはこのように発行します。

 

// point座標にマウスを移動
CGPoint point = CGPointMake(100.0f, 100.0f);
CGEventRef event = CGEventCreateMouseEvent(NULL, kCGEventMouseMoved, point, 0);
CGEventPost(kCGHIDEventTap, event);
CFRelease(event);

 

生成した CGEventRef を CGEventPost に渡してイベントを発行します。発行するイベントの種類はCGEventCreateMouseEvent の第二引数で指定します。今回はマウスカーソルの移動なので kCGEventMouseMoved を使用していますが、これ以外にもマウスボタンダウンやドラッグなど指定可能です。Core Foundation 層のオブジェクトは ARC の対象外なので 、最後に CFRelease を実行して手動でメモリ解放します。

 

ということで、キーボードの矢印キー操作を監視してマウスカーソルを動かすサンプルを作成してみました。左下に表示されている矢印は私が行ったキーボード操作です。

 

CGEventSample

 

うーん。なかなか使い道が見つかりませんね。。

Quartz Event Servicesのリファレンスは関連リンクから御覧ください。

 

関連リンク: Quartz Event Services Reference – Mac Developer Library

 

kouno

2014.07.24  日々の諸々 
Hirose

こんにちは。
あっさり料理が大好きなエンジニアです。
初回なので、今日は基本中の基本、お豆腐を、改めて真摯な気持ちで食べます。

 

1. まず生姜です。
豆腐本体を忘れても、生姜を忘れないで欲しいです。
すりおろしても、刻んでもどちらでも美味しいです。
今日は真摯な気持ちなので、すりおろします。

shoga

 

2. みょうがです。
生姜に名前が似ているので何事かと思ったら、本当に関連があるみたいですね。
生姜がお兄さんで、みょうがが妹、みたいな。
キャラクター化したら楽しそう。
ですが、ここでは一旦忘れて細く刻んでしまいます。

myoga

 

3. ネギです。
切るのが面倒で、ついつい刻んであるのを買ってしまいます。
消費量が多いので、業務用のネギカッターが欲しくなりますが、置き場に困るのでぐっとこらえます。

negi

 

4.お豆腐です。
絹ばかり食べている方には、たまに木綿もオススメします。
薬味と合わせて食べる時に、あのボソボソ食感が意外と良いですよ。

tofu

 

5.良い感じに乗せて、醤油(だし醤油)をかけます。
写真を撮った後、薬味はさらに山盛り乗せて食べました。

mix

 

美味い!(シンプル)

hirose

Koji Yamanaka

すでにオーナーの方にとっては、輸入車ディーラーというのは当たり前の場所かもしれません。しかし、大多数を占める国産車オーナーにとって、輸入車とはなんとなく敷居の高い、近寄りがたい場所ではないでしょうか。

 

衣料、飲食、家具など多くの海外ブランドがどんどん身近になっている現代でも、こと輸入車に限っては・・・

 

インポーターも似た危機感を持っているのかもしれません。如何にブランド価値を維持・高めたまま、より深く強く日本市場にコミットすべきか。その取り組みの一つが、体感型施設の設置ではないでしょうか。

 

BMW_02-300x180

「BMWグループ・モビリティ・センター(仮称)」を東京都臨海副都心に設立」

 

audi_toranomon_002

「虎ノ門ヒルズそばに誕生したアウディのインタラクティブ発信基地」

 

gallery_02

「メルセデスベンツ コネクション」

 

アウディ、メルセデスベンツは都心の高付加価値ゾーンに進出し、明らかに高所得者層を狙ったマーケティング戦略です。

 

一方、BMW(とMINI)はより広い顧客層を想定し、お台場へと進出することを決めました。

 

お台場といえばトヨタがすでにメガウェブを展開し、国内だけでなく海外からの観光客も誘引し、ブランドイメージの向上に活用しています。

 

スポーツカーの共同開発で合意した両社が同じエリアで似たようなブランディングを図る、というのもなかなか興味深いですね。

 


 

輸入車市場は高い成長を続けているとはいえ、国内マーケットシェアはわずかに8.6%(2013年、軽自動車除く、JAIA調べ)に過ぎません。

 

さらに販売台数を増やすには、

 ・車種バリエーションを増やし、より広い顧客層にアプローチする

 ・販売店を増やす

 ・ブランドに対する認知、親近感のすそ野を広げる

といった施策を強力に推し進めていく必要があると思われます。

 

本来、成熟した自動車市場においては、2~3割は最低でも輸入車が占めるものだと言われています。となれば、日本市場ではまだまだ潜在的にシェアを伸ばすことが可能なはず。

 

販売好調なドイツ勢は、豊富な資金力でさらなるシェア拡大を狙った取り組みを増やしてきそうです。

 

一方、フランスやイギリス、ドイツ、スウェーデンといった、資金力に劣るブランドは如何にしてこの戦いに挑めばいいのか。

 

たとえるなら、今回ご紹介した施設はいわば「ディズニーランド」のようなもの。しかし、全ての人たちがディズニーランドだけに毎月毎月行くことはありません。

 

確かに熱心なファンやリピーター獲得という強みがディズニーランドにはありませんが、言い換えればそういった人たち無しでは、巨大な施設は維持し続けることすら困難なものとなります。

 

もっと気軽に、手軽に、お金もかけずにそこそこの楽しみを得られる体験とはいったいどういうものなのか・・・。

 

その辺りに、非ドイツブランドの戦略戦術が見いだせるのではないかと考えています。

 

Koji Yamanaka

2014.07.14  日々の諸々 
A.IWAHASHI

延長戦後半、ドイツが絵に描いたようなファインゴールを決めて優勝!

ストライカーなら一度は決めてみたい胸トラップからのボレーシュート。

アルゼンチンのキーパーの左手がほんの少し脇から離れていたらゴールにならなかったかもしれない・・

決定的なチャンスはアルゼンチンの方が多かったのに、決められなかった?

いやいや、決まらなかったと言った方が合っているかも。本当に良い試合だった。

幸運の女神はドイツに微笑んだけど、アルゼンチンは悔しい思いをバネに更に強くなるでしょうね。

試合後、敗者のアルゼンチン選手を映し出していた映像を見て、悔しい思いをヒシヒシと感じました。

中学生だった40年前、映像で初めて見たワールドカップが西ドイツ大会の決勝でした。

その時もドイツが勝ち、ヨハン・クライフが作り上げた新しいサッカーのオランダが惜しくも敗れ・・・悔しいシーンが今回のアルゼンチンとオーバーラップしました。

ドイツのいつも強いイメージがあるように、日本も4年後はそんなチームになって欲しいと願います。A.IWAHASHI

 

Koji Yamanaka

消費税UPの影響をモロに受けている輸入車新車販売に対し、相変わらず好調なのが軽自動車です。

 

『2014年上半期の販売首位は・・・(CarWatch)』

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140707_656602.html

 

乗用車では相変わらずハイブリッド、コンパクト、ミニバンが上位を占めています。ただし、日産セレナがランク外に落ちたり、世界的に人気のコンパクトSUV、ホンダのヴェゼルがランクインするなど、いくつか目立つ動きもありますね。

 

さて、今回本ブログで指摘したいのは軽自動車のランキングです。

 

<2014年上半期の軽自動車車名別販売台数>

1.ダイハツ タント 135,688台

2.日産 デイズ 98,789台

3.ホンダ N-BOX 96,478台

4.スズキ ワゴンR 93,761台

5.ホンダ N-WGN 87,442台

6.ダイハツ ムーヴ 82,252台

7.ダイハツ ミラ 79,258台

8.スズキ スペーシア 66,697台

9.スズキ アルト 58,040台

10.スズキ ハスラー 40,291台

 

スズキ ハスラーの健闘、ホンダ N-BOXの勢い低下以上に目立つのが、日産 デイズの躍進でしょう。

 

それまで軽自動車から距離を置いていた日産が、三菱自動車と共同開発した本格的軽が、ライバル相手にガチンコ勝負をしています。さぞかし販売現場は意気軒高だろう・・・と思うのですが、この数字にはトリックがあります。

 

車名別販売台数は、同じ車名を採用した派生車種も合算してしまいます。例えば、トヨタ プリウスにはワゴンタイプのプリウスαが、ホンダ N-BOXもN-BOX+が、有名なところでは、トヨタ カローラにはアクシオ(セダン)、フィールダー(ワゴン)、ルミオン(ハッチバック)が合算されています。つまり、厳密にはモデル別ランキングとしてはあまり適切ではない、ということです。

 

日産 デイズには、スーパーハイトワゴンのデイズルークスが含まれています。一方、ダイハツ はムーヴとタントというように、ハイトワゴンとスーパーハイトワゴンは別の車名なので別々にカウントされています。

 

では、デイズのように、ハイトワゴンとスーパーハイトワゴンを合算してラインキングを作り直してみましょう。

 

1.ダイハツ タント+ムーヴ 217,940台

2.ホンダ N-BOX+N-WGN 183,920台

3.スズキ スペーシア+ワゴンR 160,458台

4.日産 デイズ+デイズルークス 98,789台

5.ダイハツ ミラ 79,258台

6.スズキ アルト 58,040台

7.スズキ ハスラー 40,291台

 

ご覧のとおり、日産の軽自動車はまだ御三家(スズキ、ダイハツ、ホンダ)の牙城には遠く及ばないことがわかります。

 

それでも、こうしたランキングは「日産、新型軽好調!」といったニュースとともに、店内のチラシやメディアをにぎわすことになるでしょう。かつて全く軽自動車を扱っていなかった頃から比べれば確かに驚異的な販売台数だとは思いますが、こうしたトリックを踏まえた上での適切な報道がメディアには求められると思います。

 

<追伸>

さて、上記ランキングを見てもう1つ指摘したいのは、実施的にはデイズと同じ車であるはずの、三菱 ek がランキング未登場なこと。6月は4,760台で11位でした。1-6月の累計台数は33,701台と、デイズの約1/3に留まっています。

 

この状況を見てか、日産のゴーン社長は今年の株主総会の場で、将来的には自社工場での軽自動車生産を示しました。(現在は三菱自動車に生産委託の形をとっています)

リストラ効果により、過去最高益を達成した三菱自動車としては、心中穏やかではない状況かもしれませんね。

Koji Yamanaka

Y.Hamakawa

今日は日本自動車販売協会連合会(自販連)、及び日本自動車輸入組合(JAIA)から6月の新車登録実績が発表されていました。

 

自販連:http://www.jada.or.jp/contents/data/hanbai/brand02.htm/
JAIA:http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/
 

<主なトピックス>
・乗用車(普通車+小型車+軽乗用)は379,242台で前年比100.1%
→ほぼ前年なみで、消費税増税の影響は関係ないみたいです。
・軽乗用に限ってみれば前年比103.2%と、前年以上に売れています。
・輸入車(逆輸入車除く)については前年比84.0%と少々苦戦模様
→VW、メルセデス、BMWというトップ御三家が揃って前年割れが影響
→輸入ブランドの中でも伸びているのが、Audi(A3セダン)、Jeep(新型チェロキー)といった新型車が好調なところ。

 

6月は4半期の締めの月にあたるため、各社様々なキャンペーン、スペシャルオファーを仕掛けたり、特別仕様車を発表したり等でマーケットを盛り上げていました。7月からは期が変わるところが多いのでまた新しい施策や商品が色々発表されることでしょう。楽しみです。

 

Y.Hamakawa

 
 
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