Koji Yamanaka
皆さんはハッシュタグってご存知でしょうか。   普段からTwitterに投稿したり閲覧したりしている方ならお馴染のこのハッシュタグ。 特定のキーワードの頭に「#」をつけることで、そのキーワードに関連したツィートをすぐに見つけたり、まとめたりすることができる便利な機能ですね。   実は、同じハッシュタグ機能がFacebookにもあるってこともご存じでした?   名称未設定 1   実は2013年6月から導入されていたそうです。恥ずかしながら、私はWEB関連企業に居ながら全然知りませんでした・・・。 #それだけ、日本ではまだまだ知られていないのかもしれません。   Facebookは、日本ではまだまだかつてのmixiや現在のLINE程の浸透には至っていないと感じていますが、このハッシュタグ機能をうまく活用してやれば、面白いムーブメントを起こせそうな気がします。   「成功するFacebookページは、ハッシュタグを使ってる?」   具体的な取り組みが動き出したら、こちらでもご紹介していきたいと思います。お楽しみに!  

Koji Yamanaka

kouno
こんにちは。 最近、コードレス掃除機が気になっているエンジニアです。(欲しい)   今回は「Quartz Event Services」を使ってMacのマウスカーソルを移動させる方法について書きたいと思います。なぜか無性に気になり調べてしまいました。。   「Quartz Event Services」は、マウスやキーボードなどの入力イベントを、プログラムで発行するための機能が提供されています。これらは Objective-C ではなく C の API です。   イベントはこのように発行します。  
// point座標にマウスを移動 CGPoint point = CGPointMake(100.0f, 100.0f); CGEventRef event = CGEventCreateMouseEvent(NULL, kCGEventMouseMoved, point, 0); CGEventPost(kCGHIDEventTap, event); CFRelease(event);
  生成した CGEventRef を CGEventPost に渡してイベントを発行します。発行するイベントの種類はCGEventCreateMouseEvent の第二引数で指定します。今回はマウスカーソルの移動なので kCGEventMouseMoved を使用していますが、これ以外にもマウスボタンダウンやドラッグなど指定可能です。Core Foundation 層のオブジェクトは ARC の対象外なので 、最後に CFRelease を実行して手動でメモリ解放します。   ということで、キーボードの矢印キー操作を監視してマウスカーソルを動かすサンプルを作成してみました。左下に表示されている矢印は私が行ったキーボード操作です。   CGEventSample   うーん。なかなか使い道が見つかりませんね。。 Quartz Event Servicesのリファレンスは関連リンクから御覧ください。   関連リンク: Quartz Event Services Reference – Mac Developer Library  

kouno

AppleのCarPlay、発表からかなり日が経ちますが、なかなか現実味を帯びてきませんね。 毎年行われるAppleの開発者向けの祭典、WWDCのタイミングで新しい映像が流れました。   手持ちのiPhoneをケーブルに繋ぐと、ダッシュボードモニタ上に「運転に最適なiOSが動作する」というコンセプトのようです。音声認識のSiriを主軸に、様々なアプリケーションを利用できるように思えますが、皆さんはどう思われますか?私は・・・iPhoneをそのままダッシュボードマウントして使えば良いのでは?と思ってしまいました。このビデオを見る限りでは、残念ながらCarPlayならではと思えるシーンは見当たりません。   もう一つ不可解なのは、Appleにしては珍しく、ハードウェアの提供を各自動車メーカー(或いはカーナビ製造メーカー)に委ねている部分です。Appleは秀逸なOSとセットで魅力的なハードウェアを生み出す会社です。この戦略がCarPlayにはありません。映像は高級スポーツカーであるフェラーリのCarPlayデモですが、チューニング不足なのか、まるで初期のAndroidのようなタッチレスポンスの悪さです。   CarPlayのコンセプトは素晴らしい。スマートフォンの魅力的なサービスを、運転中でも利用出来たらどんなに便利な事でしょう!でもその基盤作りはそう容易いものではなさそうです。

Haruta